ランドスケープメトリクス
Landscape metrics
確認前の下書きこの要約・解説は、編集部が確認する前の下書きです。正確な内容は原文で確認してください。
土地利用図や植生図から、緑地のまとまりの大きさ・形・分散・つながりなどを数値にする方法。景観生態学で広く使われる。
何を測るか
- パッチ(同じ土地利用のまとまり)の数・面積・形の複雑さ
- パッチどうしの距離やつながり、土地利用の多様さ
進め方
- 航空写真や衛星画像から土地利用図・植生図をつくる
- FRAGSTATS などのソフトで指標を計算する
- 年代ごとや地区ごとに比べる
設計での使い方
- 緑のネットワーク(生きものの移動経路)を考える
- 開発の前後で緑地の分断がどう変わるかを示す
注意点
- 地図の解像度や分類の仕方で値が大きく変わる
- 指標どうしが似た意味を持つことが多いので、目的に合うものを選ぶ