Landscape Database

参加型GIS(PPGIS)

Public participation GIS (PPGIS)

確認前の下書きこの要約・解説は、編集部が確認する前の下書きです。正確な内容は原文で確認してください。

住民や利用者に、地図の上で「好きな場所」「危ない場所」「使っている場所」などを示してもらい、その空間データを計画に生かす方法。

進め方

  • 紙の地図やウェブ地図で、場所に印をつけてもらう
  • 印の分布を地図にし、価値の高い場所や課題のある場所を見つける

設計での使い方

  • 公園の再整備で、利用者がどこを大事にしているかを把握する
  • 住民参加のワークショップの記録を、地図として残す

注意点

  • 回答者が偏りやすい(参加率、年代、ネットに慣れているか)
  • 印の位置の正確さや、回答をどこまで計画に反映するかを事前に決めておく