デザインによる研究(Research through Design)
Research through designing
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設計する行為そのものを研究の方法として使い、デザインを通じて新しい知見を得る考え方。ランドスケープアーキテクチャーの研究と実務をつなぐ方法として議論されている。
考え方
- 設計案をつくり、比べ、評価する過程で、何が効くか・なぜ効くかの知見を得る
- 研究の問いを立て、設計の過程と判断の理由を記録して、ほかの人が検証できるようにする
設計での使い方
- コンペ案や実施設計の検討過程を、知見として残す
- 事例データベースの事例を、設計の判断と結果の記録として読む
注意点
- 個人の経験の記述にとどまらないよう、問い・方法・評価をはっきりさせる