スペースシンタックス
Space syntax
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街路や空間のつながり方(配置の形)を数値にして、人の流れやにぎわいを説明・予測する方法。「統合度」の高い街路ほど人が通りやすいとされる。
何を測るか
- 街路網を線(軸線)や区間に置き換え、ほかの全ての街路からどれだけ少ない曲がりで行けるか(統合度)などを計算する
進め方
- 街路網の図をつくる
- 統合度などの指標を計算する
- 実際の歩行者数の観測と比べる
設計での使い方
- 広場や公園の入口・動線を、まわりの街路とのつながりから考える
- 再開発で新しい通路をつくったとき、人の流れがどう変わるかを比べる
注意点
- 配置の形だけを見るので、店舗・駅などの目的地の影響は別に考える必要がある