3次元数値モデルによる都市環境内の地表面・植物・大気の相互作用のシミュレーション
原題: Simulating surface–plant–air interactions inside urban environments with a three dimensional numerical model
- 著者
- Bruse, M.; Fleer, H.
- 掲載
- 1998 · Environmental Modelling & Software 13(3-4), 373-384
- DOI
- 10.1016/S1364-8152(98)00042-5
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建物・地表面・植物・大気の間の熱や水分のやりとりを、街区の規模で計算する 3 次元の数値モデルを示した論文。のちに温熱環境シミュレーションソフト ENVI-met として広く使われるモデルの基礎となった。樹木や舗装材の違いが街区の微気候に与える影響を、整備前に比べる研究の多くがこのモデルを使っている。